秋に食べたくなるのが豚汁

秋に食べたくなるのが豚汁 東北では良く食べることが多いのが豚汁というお味噌汁なのですが、あまり南のほうの地域では食べる習慣がないグルメでもあるようなのです。このお味噌汁は普通のと違う点に具がたくさん入るということと、豚肉を入れるということになりますので主食のように食べられるお味噌汁になるのです。このお味噌汁の作り方というとまず始めに野菜の下準備をするようになるのですが、入れる野菜にはまず重要な里芋そしてごぼうやにんじんや大根を切っておきます。ごぼうはささがきにして水にさらしておくとあくがぬけ、里芋は皮だけをむいて丸まんま入れるのが基本になります。

そして野菜のほかに入れるものというのが豆腐やこんにゃくそして豚肉で、こんにゃくは四角いこんにゃくを手でちぎりながら入れることで味がしみこむのです。野菜などの下準備ができれば次にすることが沸かしたお湯にそれらを入れて、ひたすら野菜が柔らかくなるまで煮込むのですがあくはお玉で取るのです。野菜が煮込んできたらだしをいれてお味噌を投入するのですが、赤味噌というのが豚汁には合うお味噌ではないかと思います。お味噌を入れたらまた少し煮込んだら完成になり、東北ではおにぎりと食べるのが常識なのです。